ECTIとは

ECTIは「Easy CTI」の略です。これまで初期費用や高額なハードウェア、回線契約等々の様々な課題から導入のハードルが高かったCTI(Computer Telephony Integration)を、セールスフォース・ドットコム社が提供するSalesCloud(SFA)やServiceCloud(CRM)を利用して簡単に実現させることが可能になります。

ECTIを利用することで、受電するとSFA・CRMの該当顧客の取引先情報のページが開きます。また、オペレータのステータス管理や通話状況のモニタリング、通話履歴の確認、統計情報等も管理画面から確認することが可能です。IVR(自動応答)も専用の装置を用意すること無く管理画面から設定することで利用することができ、画面から直接架電(クリックトゥコール)もできます。

導入までの流れ

導入方法は至って簡単です。Twilioのアカウントを作成し、アカウント情報を用意してください。ECTIに申し込みをしたら管理画面の基本設定画面にそのアカウント情報を入力、あとはIVRで再生するメッセージ等を設定したらこれで完了です。

Twilioとは

Twilioは米国サンフランシスコ発のベンチャーによる電話・SMS・ビデオ通信やチャットといった様々なコミュニケーションチャネルの機能をAPIとして提供しているクラウドAPIのサービスです。日本では株式会社KDDIウェブコミュニケーションズが同社のサービスを提供しています。

Twilioのアカウントは下記のサイトより作成が可能です。
Twilio for KDDI WebCommunications

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